座りすぎは体に悪い、死亡率が高まる
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最終更新日:2017/07/02
健康と美容
いま、大手のIT企業の会社等では、座って仕事をするのではなく、立って仕事をする様に机が高さの移動が出来る様になっていて、皆が立って仕事をしている光景を見ていらっしゃいますでしょう、
運動をしている、していないに関係なく 1日8時間以上座りつずければ、足の筋肉低下と、血管の血液のめぐりが悪くなり、生活習慣病になってしまうという事です。横になる姿勢も同じ事で、(夜の寝て居る時間は別にして)とにかく、座っている時間(横になっている時間含めて)を長くつづけていると、血液が循環しないから血液がドロドロになるという事です。
1時間座りつづけると、22分寿命が短くなるというから驚きです。デスクワークの仕事の方は立って仕事をする人より60% 寿命がちじむとのことです。
それは驚きですね、ふつうの人は座っている時間が絶対多いです。では、どうすれば良いのか?
その答えは、「ちょっと立てば良い」 ということですよ?
20-30分座りつづけたら、2-3分立ちあがること。という事をすれば良いらしいですが、これもちょっと大変ですよね、仕事をしていて20-30分座ったら3分立ち、また座って20-30分したら3分立つ、とやっていたら仕事が捗りませんね、または面倒くさいと思いませんか?きっとそう思う面倒くさがりの人もいますよ。
でも、立って仕事を出来る状態になっていない人は、そうしなくてはなりません。
しかし、ずぼらな人の為にもう少し簡単な方法があります。座って居たい人は座ったままで、 つま先を立てて「かかと」を上げる、の運動を繰り返します。1でかかとを上げ、2,3と「かかと」を下す。それを2-3分繰り返してください。それなら仕事をやりながら出来ますね。
もう一つの方法は、椅子にすわったまま前に足を水平に上げ、つま先を上にあげます。それを2-3分くりかえす。これは 片足ずつでもいいです。
要するに「ふくらはぎ」の筋肉の運動です。
「ふくらはぎ」は第2の心臓といいます。「ふくらはぎ」の筋肉がたるんでいると、全身の血液循環が悪くなって、血液ドロドロになるのだそうです。だから絶えず「ふくらはぎ」の筋肉を動かす事なのです。
家にいても絶対座ってばかりいない事、電車に乗ったら座らない事、寝そべってテレビばかり見て居ない事、ですね。
でも、まるっきり長時間立ちっぱなしで居る事も、足の負担が掛かり過ぎると良くないので、その時は足の屈伸をしたり、足ぶみをしたりして足の運動をしたり、少し座ったりしてください。
運動をしているからいいと言うことではない!毎朝ジョギングをしているからいいという事ではない!それらは全く関係ありません。
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