マスクの役割と常識
公開日:
:
最終更新日:2017/02/11
未分類
いつからこうなったのか、最近マスクをしている人があまりにも多いのでビックリしています。その種類も 薬局では一店舗に40種類置いてあり、全国では400種類もあるとのことです。何故マスクの種類がそんなに必要なのか、何にしても日本は「至れり尽くせり」ですね。
今は確かに季節的に、風邪の予防や寒さ防止にマスクは必要でしょう。 それにしても数年前まではこれほど多くは無かったと思う。 また2-30年程まえでは、殆どマスクはしていなかったと思う。 本当に風邪を引いてる人とか花粉症等のアレルギーの人位で、殆どマスクをしている人はいませんでした。
しかし今では、「マスク」をしている方が当たり前の様に多くなっているのはどうしてなのか、と不思議な光景に思えます。
マスクの用途を考えて見た時、その用途は本当に多いのです。 例えば
1、風邪予防 2、寒さ予防 3、大気汚染対策 4、花粉症 5、コンプレックスを隠す(鼻や口) 6、おしゃれ用 7、依存症 8、相手に気づかう(口臭など) 9、顔を隠す為(素ッピン、ブス) 10、対人恐怖症 等が挙げられます。
それから、マスクの「タイプ」も幾つかあります。 例えば
1、高性能タイプ(菌や花粉や埃を防ぐ性能が高い) 2、加湿効果の有るもの(空気の乾燥から咽等を守る為) 3、見た目重視(小顔に見せる、可愛く見せる為)
それから、ファッション性です。
1、色や柄があるもの、ポイントの飾りが付いているもの。 2、香りつき
こうして考えて見ると、マスクをするのが当たり前に思えるし、マスクは必需品に思えてくる。しかし、決してやたらに付ける物ではないと私は思います。
人と会う時は、マスクは病気や やむを得ない事情が無い限り「マスクをしたまま」では、失礼なのです。 顔を隠しているわけですから。
マスクで、顔を半分隠しているのは 相手に不快を与えます。
昔はマスクをして街を歩くのは むしろ恥ずかしかったのです。(何で顔を見せられないんだろう?とか、結核かしら?)と、想像しました。 だから風邪を引いてもあまりマスクはしませんでした。
私は受験の時、唇に オデキが出来て腫れあがり凄い状態になって人には見せられない「たらこ口」になった事があります。それでも受験には行かなければならなかったので、マスクをして行きました。そして面接の時、私はマスクをしたままでは無礼だと思い、面接官の前でマスクを外したのです。面接官は私の唇を見てビックリしてました。私も恥ずかしくて泣きたい気持ちでした。そして受験には失敗しました。(笑) その様に私は、マスクは人前では失礼だと思っています。
でも、今は誰の前でもマスクを掛けたままで居る人が多いです。絶対外さない人もいます。 そして、話す度にマスクの口の部分がペコペコ動くのも見ていて嫌な感じがします。どうですか そうは感じませんか?
それから、こんな事はありませんか、 歯医者さんや、看護婦さんがいつもマスクをかけていて、目しか見たことがなくて その目だけでその人の顔を想像し、イケ面や美人に人相を思い描いていて、ある日その人のマスクを取った顔を見て、「えっ」てガッカリした事ありませんか?私はあります何回も(笑)
ですから私は、初対面の人にはマスク顔では会いません。後でガッカリされたくないし、最初から自分の魅力を見せておけば、2度目以降からはマスクをしたままでもよいですものね。
でもマスクは、風邪防止、寒さ防止、花粉防止には必要ですから、正しいつけ方をしなくてはなりません。役に立たない付け方では無駄になります。
正しいつけ方は、まず、新しいマスクの裏表が分からない時、マスクの上下を引っ張ると「お椀の」形になるので、お椀の形になった方を顔につけます。
そして、目のきわ迄上げて鼻にピッタリ押しつけて隙間を無くします。そして顎も隠します そして息をした時にマスクがペコペコしたら、隙間がなく ピッタリ付けられた事になります。 それで眼鏡をかけても曇りません。
この様にマスクの常識がありますから、人に不快を感じさせる事のない様につける事が大切でしょう。
マスク美人にならないように、(後でガッカリされるとこまるでしょう)W。
関連記事
-
-
部活動が「ブラック」と言われる問題とその解決法
中学、高校生になると部活動というのがあります。 小学校でもあるかもしれませんが、小学校の場合は
-
-
参議院議員選挙までに新党結成はまにあうか?
2016年7月25日、第24回 「参議院議員通常選挙」が行われる予定です。 国会議員の不祥事が
-
-
東京五輪エンブレム決定に思う事
東京五輪のエンブレムは2016年4月25日に発表されましたね。 「野老朝雄」さんの作品の『組市
-
-
恋愛は相手の考えや思いを知らなければ失敗する
三月になって、何となく寒い中にも春の暖かさを感じられます。そして春は色々な生命が生まれてきます
-
-
地震や災害に備える事
最近の大きな地震といえば、2011年3月11日の東日本大震災 この時は津波も伴い被害も大きく更
-
-
アクセサリーを付ける幸せ
アクセサリーといえば 皇族の女性達をイメージするかと思います。 皇族のファッションには、よくブ
-
-
バレンタインデーの秘密
お正月を迎えたばかりだと思ったら、もう1月はおわりました。 そして早2月です。2月と言えば「バ
-
-
判断基準は顔ではない
東京都知事の舛添さんを選んだ「基準」を 私たちは間違えましたね。 都知事の舛添
-
-
カビの除去は、カビを退治しなければだめ
毎年この時期で、誰でも悩む事は「カビ」の除去でしょうね。 これは特に梅雨の季節
-
-
健康寿命決定要因とは
今日は「健康長寿の秘訣」を、分かりやすく楽しくお話をしてくださると いう「星 旦二先生」の講演を聞
- PREV
- 幸せになるためのコツは「オノマトペ」
- NEXT
- 老化現象を防止し若返る方法