判断基準は顔ではない
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最終更新日:2016/07/16
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東京都知事の舛添さんを選んだ「基準」を 私たちは間違えましたね。
都知事の舛添さんの 質疑応答を聞けば聞くほど気持ちが苛立ち、怒りが増します。 何を聞いても質問にはちゃんと答えないし、全て逃げ口上で そして彼は何としても都知事を続けたい自分の気持ちだけを考えています。 それもそうでしょう、東京都知事といえば 大統領と同じ位の地位にあり、それは総理大臣より上ですから 手放したくはありませんね。
その心が彼の全身に露骨に見えているので、尚更怒りが募ります。
歌の文句ではないけれど 「人の一度離れた心は二度と元には戻らないのです」 のごとく、彼の信頼は取り戻せません。 彼の今のこの態度ではね。
もし、取り戻したかったら 地面に頭をこすりつけて涙を流して謝罪して、二度と同じ過ちを犯さない事を誓い、全て正直に告白しなくてはなりませんが、彼にはそれが出来ませんし、やろうとしません。
元々そういう人柄では無いようですし、独裁者ですから だから、「辞めてください!」と願うばかりです。
所で 人の人格は顔では解らないものです。 人の顔は見かけによらないものです。
私達は世の中に於いて、いろんな場所で、初対面の人に会った時、必ずまずその顔を見て第一印象を決めてしまいます。
賢こそうな顔をしている人 その逆に「バカ」と思わせる顔をしている人がいます。 でも顔を見ただけでは分かりません。 確かに顔の印象からその思ったとおりの人もいますけれど、全く逆の人もいます。 美人(男女共)の顔立ちはあまり馬鹿には見えないし、ブスでだらしない顔の人は頭が悪そうに見えますよね
私が中学生の頃 小さな学校から大きな学校に転校しました。 其の時 どう見ても頭が良さそうには見えない一人の女子に会いました。 彼女は体が大きく、髪の毛はお下げでしたがその三つ編みがだらしなく緩んでいて、目は垂れ目でキリットした顔立ちではありませんでした。 だから私は 彼女は絶対頭が悪い人だと思いました。 ところがクラスで一番の成績で、学年でも上位の頭の良い人でした。 何と見かけとは裏腹でした。
また、美人の人はだいたいバカには見えません。 そして確かに美人にはすごいバカはあまりいませんね。
こんな事を分かってから私は、男性を選ぶ時は 顔ではなくて学歴で選ぶ事にしました。
バカは大学には入れないと思うので、とりあえず大学受験に合格出来た人は、普通 頭の良い人と考えられます。(笑) だから私が結婚相手に選んだ人は、心や性格よりも先に、まず学歴でした。その次は経済力でした。(笑)だから失敗しました。
舛添さんを都知事に選んだ都民は、その決め手に 彼の頭の良さと、経歴だったと思います。 でも、彼の真心と性格を調べる事はしませんでしたね。 それが間違っていました。
これからは 大切な人材を選ぶときは、 頭の良さに加えてその人の人格や過去を知る必要があると思います。 最も大切なものは『愛』です。
自分を愛するように、 人々にも同じように愛を持てる人かどうかです。
他人に愛を持てる人は 幸せになれる人です。
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