左利き脳の天才
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最終更新日:2016/04/23
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2016年4月 囲碁で「中山裕太棋士26才」が、史上初の「七冠」独占達成しました。
彼は平成生まれの若き天才!
同じ様に 将棋では1996年に「羽生善治棋聖」当時26歳が、史上初の「将棋7冠」を達成しました。
「七冠」というのは、棋界では 「七大タイトル」があって、それが
「棋聖」「十段」「本因坊」「碁聖」「名人」「王座」「天元」 の「七タイトル」ですが、これを連続して取得出来る人はめったに居ません。ですからこの二人は「天才」と言われています。
「天才の人には左利きが多い」 と聞きます。
普通の人は右利きが多いですね、つまり人間が普段使っている脳は「左脳」がほとんどです。「右脳は左半身を制御し、 左脳は右半身を制御します。」
左脳が多く使われるのは、 左脳は日々規律正しく生活するのに必要な処理を担う脳だからです。また言語を司り理論的に物事を捉えるのも、左脳の働きです。
したがって、右脳は普段休眠状態に入っている状態です。
しかし 右脳には、秘められた パワーが潜在しているので、右脳を開発させると驚くべき記憶力や、創造力が発揮されるのですね。
ちなみに 日本の右脳人間として知られている人は
●弘法大師ーー日本密教史に残る天才、書の三筆の一人
●南方熊楠ーー博物学者であり、民族学者、19ヶ国語を習得した
●三島由紀夫ーー作家、本を書くのに特別に構想を立てるという事はした事がないとの事
●羽生善治ーー将棋で七冠達成、NHKの特別番組で実験した結果、右脳が活発に動いている事 が確認された
右利きの人の脳は、言語、調査、分析、計算、などの細かい処理を司る脳で、90%以上の人が左脳だけにあります。一か所に集中的に使われている状態です。
しかし、左利きの人の脳の場合、60%が左脳にあり、40%の人が右脳にあり、ほとんどの人が左脳、右脳 両方に言語脳を持っています。 だから左利きの人は、言語中枢が左右に分かれているので、言語障害になった時回復しやすいとの事です。
また、脳梁(のうりょう)の違いがあります。 「左利き」の人は、右脳に左脳をバランスよく使っているので、右脳と左脳をつなぐ 脳梁も発達して太くなります。
脳梁が太いと 右脳と左脳の連携頻度が速くなり 絶えず右脳が直感でとらえた情報を左脳に送る事が出来るので、自分の感じた事を次々と言葉にする事ができる事になります。
左利きの人は、右脳が発達しているので左利きになります。(中山裕太棋士が 碁石を打つ時左手で打っていますでしょう)
右脳が発達している人は、スポーツや、美術、音楽、数学等に能力を発揮している人が多いのです。
それですから、右脳を発達させることは望ましい事だと思います。
そこで、右脳を発達させる トレーニングには、左手を主に使う様にすれば良い訳です。
そうして 右脳を開発するには楽しむ事、楽しく遊ぶことはいいですねえ。
趣味に没頭する事も良いんじゃないですかヽ(^。^)ノ
幼児の左利きは、無理に直さない方が良いですよ。
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