二月になった
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私がここ(和光ホーム)に来たのが去年の12月6日だったので、もう3ヶ月にはいります。
今は二月です そして今日は雪です。
月日の経つのが早すぎてこまります。
早いと言っても地球の自転が早くなった訳ではなく、それは地球が出来た時から同じだとおもうけど、人間は年を取るに従って日が短い、と感じるようです。
その理由はいろいろあるけれど、 一つに、毎日の生活がマンネリ化し、脳への刺激が減ることで、記憶に残る出来事が少なくなり、月日が過ぎるのが早く感じられる、とのこと 確かにそうだね。
所でここに来て私は自分の体調に変化を感じております。それは、生活のリズムと規制によるものだと思います。
入居して一か月経った頃から下痢が始まりました。 それは一か月も続いた。 その原因が分からないので病院に行ったら、「腸検査」をするにしても、下痢を止めなくてはならない、ということで下痢止めをもらってきた。
それを2日間飲んでも少しも治らない、それで他の病院に行ってみた。そして医師に 「下痢止めを飲んでも治らないのですが?」 と言いましたら、 その医師は 『下痢止めは飲んでも治りません』と言った。 「はあ?」
私がびっくりしていると医師は 『下痢止めは飲んですぐ効くものではありません』『この薬はゆっくり効くものなので、まず処方された薬を飲み終わったら来てください』 と言われてそうすることにしました。
一週間後にようやく止まった様だ。 そこで私は再びその医院にいきました。そしたら医師は 『では、あと一か月様子を見てみましょう』 と言われました。
そこで、私は思いました。 これは病気が原因なのではなく、生活環境が変わったストレスのせいなんだろう?と、医師もきっとそう思って、あと一か月様子を見てみよう、と おっしゃったのだろう と思った
それで少し気持ちが安堵しました。
私はストレスを感じない性質だと思っておりましたが、そうではなかったね、ということで思い出しました。
そういえば、7~8年目前に、私はストレスによる蕁麻疹になったことがありました。 これは酷かったです。
その時のストレスは、家族関係によるものでした。 この時、この蕁麻疹が何によるものか分からず、いろんな検査をしましたが、何も出なかった、結局ストレスです。 そう思ったらそのストレスの原因が分かりました。
そしてこの蕁麻疹は3年続きました。 私はもう、一生治らないのかと思いました。 でも医師は、蕁麻疹は一生続くことはありません 必ず治ります。とおっしゃいました。 そして3年で治りました。 その時はうれしかった。
ストレス反応は、いろいろあるようです。
・心理面 ・身体面 ・行動面(飲食、喫煙、ミス、事故の増加などに現れるという)
そして、このストレスとの付き合い方もやはりいろいろあって、例えば、 休息とリラックス、 気分転換、 相談する、 セルフケア、等で、
早めに対処や専門機関に相談が重要、ということです。
人はロボットではないからね、私もロボットではないので安心した(笑)
しかし、その後も現在度々下痢をしています。 まだ順応していない様です
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