新年を迎えてこれからの人生を書く
公開日:
:
未分類
2026年(令和8年)元旦。 年が改まって、今年から私はブログの書き方を変えて行くことにします。
私は2016年から、ブログを書いてきましたが、これは時の話題とか、その時起こった事、時の人などについて書いていました。それから10年経った今、私はこのblogを【正子の随筆】に変えてこれからの自分の人生を、書いていくことにしたいと思います。 私は現在84歳、今年の9月末には85歳になります。 そこでこれからの人生を、自分の記録として残すことにしたいと思います。 そのためタイトルが少し変わりました。 今までは [慈愛は永遠 Shoko’s blog] でしたが、これからのタイトルは、 【慈愛は永遠 正子の随筆 blog】といたします。
新年(2026年1月1日)
年が改まって令和8年です。
今私は立川市の「至誠和光ホーム」という老人施設に入居しています。 去年の12月に家族の都合で入居しました。
家族とは、娘とその夫です、孫たちはいません。 去年まで私はこの娘家族と一緒に暮らしておりました。
娘たちは公立学校に勤めておりますので、数年おきに転勤があります。 今年の春に娘の夫が転勤するということで、娘夫婦が転地に行ってしまったら、私が困るだろうということで、いち早く丁度空きのあったこの至誠和光ホームに、申し込んで入居させられた、ということです。
このホームで私はいつまで居るかわかりません、予定はありません。
とりあえずここは、元気のいい65歳以上の老人しか入れません。 介護の必要な人は入れませんし、自分の身の回りのことが出来なくなったら、出されてしまいます。
一人一人の部屋は孤立していて、トイレと流しがついておりますが、お風呂と食事は共同になっています。 その為にこれらの時間が制限されています。 それが面倒くさいなら、あるいは都合が合わないなら、それらを利用しなければよいです。
ただ、このホームの食事とお風呂は魅力的です。 食事は不味いものがありません、 またお風呂は温泉旅館のように、お湯はかけ流しで、一度に6人まで入れる銭湯の様です。そして時間によっては、だれもいない時間がありますので、私はその時間を狙って行きます。
私の部屋は3階で、燦燦と陽が入り、暖かく9時過ぎから17時頃まで暖房が全く要りません。真冬の今で、24~25度です。
そして更に眺望が良いです。 ベランダから見える先は、遊歩道で桜並木通りです。 だから桜の季節が楽しみです。 そしてこのベランダの方向は西南で、夕方になると日が沈む景色と夕焼けがとても綺麗です。
私は恵まれてこの景色の一番良い部屋に入れたようです。
さて、このホームでは新年の元旦に「新年祝賀式」という行事があります。
丁度お昼の時間にお正月のご馳走が出て、獅子舞があります。 ただこのご馳走の量が多い! 御節料理が18品目とお赤飯、お吸い物、ジュースなどですが、この量は食べられないと思いました。 でも残ったら部屋に持ち帰ることはできません。ここで全部食べるのです、残ったら捨てるだけです。捨てるのは勿体ないと思いました。
ところが、びっくりした事に、殆どの人は食べ切った、約80歳~106歳までいる50人の老人たち、恐るべき食欲か、ど根性か、いつの間に皆さん平らげた。 因みに私もほとんど食べたといってよい。
それからお御籤がありました。 このお御籤は自分の箸袋についていましたが、このきれいな赤い箸袋を開くと運勢が書かれています。そして、「大吉」「中吉」「小吉」「吉」などの文字が書かれていますが、私のそれは「大吉」でした。 50人の中で「大吉」は4人でしたから、私はその中の一人として運が良かったかもしれません。
12月の忘年会では、ビンゴゲームで1位を取り、元旦に大吉を引いたのは、これから始まる一年を神様から祝福された様に思いました。
しかし、何事もいつも自分次第です。神様は人に「選択の自由」という自由を与えられました。 私がこれからの人生を、どんなものにするかは、これからの先々で出会う過程でどう対処するかに因ると思うので、いろいろ考えさせられます。
関連記事
-
-
人工知能が人間をこえられるのか
人間は神様が創ったもの。 だから人間に勝るものがいるとは思わない。 ところが頭の良い人間はいろ
-
-
100歳にしてたつ・アラハンに学ぶ
昔は人生50年だった。 現在は人生100年前後となってきました。 「アラハン」という言葉を今日
-
-
思い・気もち・情 とはどういうものだろうか
先般 私は 「愛する事と好きとは違う」 という事について話しました。 今回は、
-
-
カビの除去は、カビを退治しなければだめ
毎年この時期で、誰でも悩む事は「カビ」の除去でしょうね。 これは特に梅雨の季節
-
-
左利きには天才が多い、左利きに変えたら天才になれるか
左手を使った生活をして、右脳を発達させたら天才になれるのか?と、ある芸人が一ヶ月左利きの生活を
-
-
投票の大切 その責任は幸せに繋がる
イギリス「EU離脱」へ の国民投票で ギリギリの差で離脱する方向になってしまった。 その結果を
- PREV
- 画期的な慈善事業が日本に上陸
- NEXT
- 今年の初雪