カビの除去は、カビを退治しなければだめ
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毎年この時期で、誰でも悩む事は「カビ」の除去でしょうね。
これは特に梅雨の季節がある日本だけの ものの様です。 特に暑い国にはカビは無いようですから、そういう国から来ている人達は「カビ」に驚き不思議に思い、またそれを取り除く事に頭を悩ますようです。
外国人に限らず日本人だって、頭を悩ましますよね、 カビは湿気と温度によって発生し、1立方あたりに300~500個家の中で居るそうです。
この「カビ」退治について、6月15日の「ためしてガッテン」の番組で放送されました事を その番組を見なかった人の為に書きます。
「カビ」は湿気と温度の有る所に発生しますから、お風呂場とか台所に生えます。 しかしカビの胞子は家じゅうにいます。(1立方当り300~500個)
そのカビを取る時に、ほとんどの人がやる事は薬剤をかけてタワシや、ブラシでこすり落としますね、そうすると こすった所に細かい傷がついて残ります。実はそのお掃除のやり方は、逆にカビを増やしている事になるという事です。
カビは擦って取ってはいけないのです。 擦って付いた傷にカビは更に付着するのです。 たとえば「カビ」はつるつるしたタイル面には付きませんね、 ざらざらしたタイルの目じりに付きますでしょう。 だから 「カビ」を落とす為に擦ったら益々傷が付いてその傷に更にカビが発生して、そしてその表面からもっと奥の方に根を伸ばしてどんどん根を張って増えていくのです。
カビ退治でごしごし擦るのは厳禁です。
ではどうするか、「カビ」を退治する究極の技がありました。 それは、カビを根こそぎ殺すのです。 どうするかというと、カビは熱に弱いのです。その温度はお風呂場でしたら、50度です。 そこでまず、カビを「カビキラー」などで綺麗に落として白くしたら、その後に50度のお湯で5秒間シャワーを掛けるのです。
でもその前に、何度もカビを擦り落とした目じりの奥の方には、根がタイルの厚さまで張っていますから、その奥に張っている根を退治しなければなりません。それで最初は50度の熱湯のシャワーを90秒当てると、奥に張り込んでしまったカビの胞子を殺せますので、最初は90秒間シャワーをかけます。その後は1週間に1度50度の熱湯シャワーを5秒掛けておくと、「カビ」は全然生えなくなります。 ずっと綺麗なままです。
また天井は、熱湯は掛けられませんので、カビ取りの洗剤をスポンジにつけて拭き取ってください。
それから「エアコン」ですが、エアコンの中は、冷房すると湿気が付いてそこにカビが発生しますので、冷房を掛けた後は必ず送風をかけて中を乾燥させておかなくてはなりません、ということです。 これから冷房した後は必ず送風することを忘れないようにね。
話は違いますが、ゴキブリが出てきて殺そうと思ったら見逃してしまって気になって寝られない事ないですか? そんな時そのゴキブリをおびき寄せて捉えるには、 コップに餌を入れて、コップの内側にバターを塗って一晩置いておくと、ゴキブリがコップの中に入って出られなくなっているので、後はどうするか、・・・・
すきにしてください。(^○^)
参考になったらうれしいです。
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