世界戦争が起こる予兆か?

公開日: : 最終更新日:2026/03/11 未分類

今後、世界戦争が起こったり、世界がどんなことになっていくのか、と不安を感じる。


今、アメリカが行動したことにより、どのように戦争が発展していくのか行かないのかを、考えてみた。そのことを少し書いておきたいと思います。


 


2026年2月28日に、アメリカがイランを攻撃しました。 その主な理由として、次のように言われています


1、イランの核開発への強い警戒。


2、イスラエルの安全保障、 つまりイランはイスラエルの存在を認めていないから、アメリカは同盟国であるイスラエルを、イランを抑え込むことで、守ることを考えている。


3、イランは直接アメリカと戦うのではなく、ハマスやヒズボラなどを支援し、代理戦争をしている。


4、イランの影響力が強すぎると、アメリカや同盟国が不利になるため、力の均衡を保つ目的もある。


ということで、アメリカはイランと全面戦争をしたいわけではなく、核とか、イスラエルとか、中東の勢力均衡のための構図という事ですが、 しかし、やられたらやり返すのが人の気持ちであり、そうなることが当たり前だからイランがやられっぱなしで、反省などする訳はないだろうと思う。 だから全面戦争に発展する可能性はあると思うから、トランプ大統領の考え方も非難されるでしょう。


また、それとは別に中東では常に戦争が起こっているのは、何故なのか、chatGPTで少し聞いてみた。そしたら詳しく教えてくれたが、それを大雑把にまとめてみるとこういうことが分かった


 


中東で戦争が起こる理由、


中東は、「イスラム教(スンニ派・シーア派)」・「キリスト教」・「ユダヤ教」 の三つの大きな宗教の聖地が重なっている地域です。それは何故かというと、 約100年前 第一次世界大戦が終わった時、それまで中東を支配していた「オスマン帝国」が崩壊し、勝った国のイギリスとフランスが中東の土地を分けた。 


その時、民族や宗教をあまり考えずに線を引いて、国境を作ってしまった為、同じ国に違う民族や宗教が混ざった。 一つの国の中に、違う民族、違う宗教、違う部族が無理にまとめられた。 すると、自分たちの国を作りたいとか、自分たちが支配したい、という争いが起こりやすくなった。


1948年にイスラエルが建国された。しかしその土地にはパレスチナのアラブ人が住んでいた。 そのためイスラエル、パレスチナ周りのアラブ諸国の間で、対立が続くことになった。


また、中東は石油が多いため、アメリカ、ロシア、中国なども関わり、争いがさらに複雑になります。 これが重なって長くつづいている。


 


それではなぜ仲裁しても中東は平和になりにくいのか、


その一つは、「歴史の記憶が強く残っている」 長い歴史の恨み、1948年の第一次中東戦争の許せない気持ちがある。


二つ目には、 中東の土地には三つの宗教の聖地がある。 ユダヤ教・イスラム教・キリスト教 これらの宗教が関わると、政治だけでは解決しにくい問題になる。


三つ目には、 一つの国だけの問題ではなく、周囲の国も関係し介入してくる。 さらに、アメリカ合衆国や、ロシアなどの大国も利害で関わるため、問題が国際的に大きくなる。


 


それから、何故イランはイスラエルの存在を認めないのか、というと  


イスラエルは1948年に建国されたが、その時多くのパレスチナ人が土地を失った。 イランはパレスチナの人々を強く支持しているので、イランはその土地をパレスチナのものだと考えているため、イスラエルを国家として認めない立場をとっている。


1979年のイラン革命が起きた時、ルーホッラー・ホメイニ という宗教指導者が権力をもつようになり、「イスラエルは、イスラム世界の敵、パレスチナの土地を奪った国」 という強い考えが政府の方針になった。


 


中東では誰が影響力を持つか、という競争がある。 イランはイスラム世界で、強い国になりたいと考えている。


一方イスラエルは、アメリカ合衆国と強く結びついている そのため、政治的にも対立が強くなっている。また宗教、思想の違いもある。


イランの政府は、イスラム教(特にシーア派)の宗教国家で、 イスラエルはユダヤ教を中心とする国家です。


そんなことから中東の問題には、 歴史、宗教、政治、資源 が複雑に重なっているのである。


 


ということが分かったけど、そして戦争が多い理由も分かったけど、お互いに傷つけあったり、壊しあったりしても、暮らしが良くなったり幸せにもなれないし、苦しい事しか無いのに、何故仲良く楽しんで幸せに暮らそうとしないのだろう? やっぱり自分の事しか考えないからなのだろう、アメリカの大統領もアメリカを一番という事しか考えていないし、世界のことなど考えていない様に思われる。


 


神様はきっと、こうおっしゃっていることでしょう人間とは何とおろかな者か


 


 


 

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